応募規定

各コースと期間;
宿毛映画塾は3つのコースを

スライドしながら開催していく予定です。

基本的に全コースを松岡が講師を務めさせていただき、各コース数日間ゲスト講師の方に担当していただきます。
 

  1. 脚本コース
    手法的基礎はやりません。いわゆるプロの現場である〝ホン打ち”を中心にした実戦形式になります。最初は座学としての講義、次いでひとつのテキスト(原作等)に対して全体でのシナリオミーティング。さらにオリジナルのショートドラマのプロット作成~シナリオ執筆~ホン打ち~直し、推敲を繰り返しての決定稿まで、という課程になります。テキストに関しては事前に題材を知らせますので、読んできてもらった上で参加していただくことになります。

     

  2. 俳優コース
    基本演出を施しての演技指導はやりません(ゲスト講師の方は別です)。脚本の理解力を高め、自分で考える、自分で演出・プロデュースできる能力を高めたいと思います。プロデューサーの立場で20年現場を見てきてプロデューサーとして欲しい演者を演出家とは違う観点から求めていきたいと思います。座学の講義に続き、テキスト(事前に送付します)をもとに演じてもらうことになります。最後にミニドラマの撮影もやるつもりです。

     

  3. 監督コース  
    まずは座学として現在の映画界における映画の作り方を講義します。プロの映画監督になるには、を個々の適正に応じて考えていきます。事前に用意してきてもらった企画に対して、その映画化に向けてどのようなアプローチをしていくべきかなども。実習として1分間のノン・エディット作品の撮影、最後に脚本コースから選んだ脚本を俳優コースの演者を配役してのミニドラマの監督(選抜)もやってもらうつもりです。

・講義期間 (何れも男女問わず)

  1.   脚本コース (8/28移動日、8/29〜9/3、4日移動日)

  2.   俳優コース (9/2移動日、9/3〜9/8、9日移動日)

  3.   監督コース (9/4移動日、9/5〜9/10、11日移動日)  
    ​※講師の予定などの関係から変更する場合もあります。ご承知下さい。

 

 

・年齢 16~50歳(未成年者は保護者の許可要)

・募集締め切り 2019年8月26日

・申し込み方法 HPにてエントリー

 

・申し込み資格

  期間内(別紙)宿毛市の共同宿泊施設において合宿ができるかた。

  心身ともに健康なかた。

  プロ・アマは問いませんが、講義は一様になるのでレベルによっての配慮はありません。

 

※基本的に募集期間内は締め切りません(定員になり次第締め切りではありません)。

定員オーバーになった場合は履歴書等を参照させていただきながら可否にさせていただきます。


※合宿生活になります。著しく協調性を欠くとこちらが判断した場合は

事前・期間中にかかわらず一方的に参加をご遠慮していただく場合があります。

その場合の受講料は基本的にお返しできないので

十分にご注意ご検討の上お申し込みください。