​篠原 哲雄

プロフィール

映画監督

篠原 哲雄

しのはら・てつお

映画監督。1962年東京都生まれ。
学生時代にシナリオ作家協会『シナリオ講座』を受講。
その後、助監督として根岸吉太郎監督、森田芳光監督作品等に参加。
89年自主映画『RUNNING HIGH』PFF特別賞を受賞。
93年『草の上の仕事』劇場映画デビュー。
96年初の劇場長編映画『月とキャベツ』発表。
監督作『洗濯機は俺にまかせろ』 『はつ恋』 『深呼吸の必要』 
『地下鉄に乗って』 『山桜』 『小川の辺』他。
2015年『種まく旅人~くにうみの郷』 『起終点駅 ターミナル』、
2016年『スイートハート・チョコレート』、2017年『花戦さ』公開。
2018年『プリンシパル』『ばぁちゃんロード』公開。
2019年秋、山崎まさよし主演『影踏み』公開。

(主宰 松岡より)

映画を撮影していても、してなくて
もとにかくお忙しい篠原監督ですので、
なかなか宿毛に来て、と声をかけられなかったのですが
三年目にして実現しました。

変わらずお忙しい中を縫って初参戦していただけることになりました。


松岡とは「月とキャベツ」から遡ること5年。
松岡が初めて映画の撮影現場に就いた時に
チーフ助監督としていたのが篠原さんでした。

以後、映画を作ったり酒を飲んだり、一緒に講師をやったり、
途中ご結婚なさった時には式のプロデュースをしたり、
とにかく公私ともに間違いなく一番濃く付き合っていただいてる監督です。

多くの監督作品があり、今ではベテラン監督と言われる立場ではありますが、
なにか面白いことを常にやりたがっているその眼は
まるで「月キャベ」時代のそれと変わりません。

さあ、宿毛で何を面白がってくれるか?ワクワクです。